マイナス金利・銀行再編時代の到来 !! 負債140億から復活した講師による これからの10年を生き残るための 資金対策サバイバル講座 講師の著書 : 全員プレゼント! すべての真面目な中小の社長様を救いたい!
「打つ手なし!と思った時からの復活方法」

最初にお伝えしておきます。資金対策サバイバルの前提条件 それは… 金融機関のウソを見抜くことです!
金融機関の言うところの「常識」はまず疑ってかかること。それが、自分の会社を守ることにつながります。銀行と約束事を交わす上では、「できない約束はしない」、「断るべき時は断る」という姿勢が大切です。

金融機関のウソ。貴方はいくつご存知でしたか?

「2時間で社長の抱える不安と恐怖が軽くなります。(私も同じような悩みを8年間ずっと抱えていました)

下記のような状況でもまだあきらめないでください!多くの企業様も同じように抱えている悩みです。
貴社の状況に合った対策を“正しい順番で”行うことで、いくらでも改善の道は見えてきます。

金融対策において最初に準備すべきは、”相手を知ること”から進めていく必要があります。
銀行や保証協会の最新動向を掴んでおくことは、事前対策として必須事項です。
最新動向が分かれば企業側が行う対策方法が絞られてくるからです。
行き当たりばったりの無策で進めることは一番失敗しやすいですので、下記事項の最新情報は講座内で
お伝えいたします。

昨今の銀行・信用保証協会の状況と対策

銀行・信用金庫の再編(相談窓口の減少)

日銀による「マイナス金利」政策により、 地方銀行や信用金庫の再編が加速する勢いがあります。 金融機関の数が少なくなるということは、 相談窓口の減少と場合によっては調達可能額の減少もあるかもしれません。

しかし一方では銀行側は日銀にお金を預けるよりは、企業への貸し出しを多くすることで利ざやを稼ぐというビジネスを拡大する可能性もあります。

企業側の対策

自社のメインバンクがいつ吸収・合併の対象になるか分かりません。そのためにも企業側では取引銀行の優劣を見極め、取引金額などの優先順位を決めておく必要があります。

また吸収・合併により新しい銀行マンが担当になった場合を見越して、自社のこれからの展開について誰にでも分かるように資料などで伝えられるようにしておくことで信頼関係を維持していくことに繋がります。

財務諸表中心だった銀行の企業評価方法の変更

平成26年9月以降、「事業性評価融資制度」の導入を金融庁が各銀行に通達しています。

『事業性評価制度』とは、銀行側の融資条件としての保証や担保を必要以上に求めず、また企業の財務面だけでなく、その他持続可能性を含む事業性(社長の能力、商品・サービスの可能性など)を 評価した融資スタイルのことです。

企業側の対策

「事業性評価制度」に使う評価シートの項目や評価方法を事前に確認して、自社の評価状況とそれに対する改善策などを明確にしておき、銀行へのプレゼンテーション内容を固めておくことで融資申請時の対応準備をしておく必要があります。
※評価シートは“経営ビジョンシート”などの名称で各金融機関で配布されています

信用保証協会の責任共有制度の加速

『責任共有制度』とは、保証協会と金融機関が連携して責任を共有し、中小企業の融資に対して適切な支援を行うことを目的とした制度です。

それまでは、企業が返済不能になった場合に信用保証協会が100%の代位弁済をすることで金融機関の審査が甘くなったり(しかも審査能力もなくなる)、代位弁済による信用保証協会の財政が悪化したり、などの問題が発生していました。

企業側の対策

平成28年4月から金融機関の負担割合が増し、現在の20%から最大50%に変更となり、銀行側の貸し渋りが懸念される一方で、 信用保証協会は負担が減る為に保証審査に柔軟な対応をしていく可能性があります。

対応策として、「事業性評価融資制度」 と同じように銀行側が企業の実態を把握・評価した融資スタイルに変わることを考慮しておくべきです。

「会社の終了=社長様の人生の終了」のリスクを回避する情報・ノウハウを講師の経験を元にお伝え致します。

講師からご挨拶

知っていて「喜」、知らずに「悲」な情報は、会社の これからに直接の大きな影響をもたらします。

私が140億の負債から自立再生するまでに気づいたことがあります。
それは日本は「事業の失敗から社長が再チャレンジできない制度や慣習が多い」ことです。
それは「会社の終了=社長の人生の終了」を暗に黙殺していることを意味します。
昨年の年間倒産件数8812社の社長様が自己破産などで人生に負い目を抱えて生き続ける、または自ら命を絶たなければならない環境にあるのです。
未だ根付いている担保制度や経営者保証などはその主たる仕組みの一つでしょう。

また会社復活・再生への対策方法は専門会社が知っているだけで、社長様は情報はほとんどない(分からない)状態から情報収集や対策を一から進める必要があります。
これは専門会社の言いなりにならざるを得ない状況です。
”情報を知っていれば事前に対策できた、または良い選択をすることができる”場合も大いに考えられます。これと同じく銀行との付き合い方・お金の借り方/返し方は、そのほとんどが情報・ノウハウの世界です。私が現場で学んできた会社を生き返らせ、生き残るための情報・ノウハウを、最新の情報も含めてこの講座の2時間できっちり解説させていただきます。

また最近は経済産業省(中小企業庁)への提言などをしており、「中小企業が再チャレンジのできる社会」を目指し、日々奔放しています。ぜひともご都合よろしければご参加くださいませ。 


【講師の著書】
  • 会社と家族を守って借金を返す法
  • あなたの会社のお金の残し方、回し方

※いずれもフォレスト出版

講座の3つの重要ポイント

負債140億から復活できた実践的手法

概要

講座では只単に”負債を完済した”ということだけに留まらず、再度浮上する方法をお伝えします。復活できた決め手である3つのポイントは、これを知らないと再度悲劇が起きてしまいます。また再生会社に騙されたことなど書籍では書けなかったドロドロですが役立つノウハウをお伝えいたします。

カリキュラム

  • ・負債140億から生還の3つのポイント
  • ・信念のない再生会社に騙された話
  • ・第二会社方式・リースバック・再生ファンド・M&A、一体どれが正しいのか?
  • ・銀行と再生会社の話をどこまで信じるか(知識武装も必要)

相手に必ずYESと言わせる銀行交渉術

概要

復活のための必須条件の一つが銀行・信用金庫など金融機関と二人三脚で立ち向かうことです。ただし各銀行側の思惑も千差万別です。あらゆる銀行側の施策パターンを把握している講師だからこそ話せる銀行交渉の裏側を知り、勝つための交渉術をお伝えします。

カリキュラム

  • ・銀行取引に重要な計画・ストーリー性とは?
  • ・中小企業に有利な融資制度はどちらか?(保証協会・政策金融公庫・プロパーの違いは)
  • ・リスケ対策など、返済が苦しい場合の交渉方法ABC
  • ・銀行との信頼関係を築く方法(追加融資・責務圧縮はこれでキマリ!)

長年勝ち続ける経営者が実践している
本当の資金繰り改善策とは

概要

資金繰りは、キャッシュフローと言われるように会社を持続発展させるために資金を循環させていくことですが、経営者の場合”会社(社員)と家族を守りながら商売を続ける”ということが前提で資金繰りを改善させていくことが必要です。 ”借りること・返すこと”の前に知っておくべきことがあります。

カリキュラム

  • ・会社が成功するための4つの条件
  • ・最低限守るべき、資金繰りでやってはいけない五か条
  • ・知っていると楽になるサービサー(債権回収会社)との対応ポイント
  • ・知ると経営意識が格段にアップする、清算価値経営とは?

本講座経由でサポートをした会社様の、その時の状況からどのように打開していったかの概要です。
(詳細は講座時、または個別コンサル時にご質問ください)

リスケのために認定業者に「経営改善計画」を策定してもらったがまったく計画どおり進まず行き詰まる

輸入物販 販売業
愛媛県 経営者様

相談当時の状況

会社の復活を掛けて銀行とやり取りしてもなかなか意見が合わず三條先生に相談しました。メイン銀行Aにリスケを申し出ると指定する認定支援機関による経営改善計画の提出を求めてきました。認定支援機関は、経営改善計画を作成して国から補助金がもらえる様になっていて、銀行Aの息のかかった業者を推し進めてくることが多いようです。

その改善計画をもとに再生を進めてきましたが計画が絵に描いた餅になり改善が進まず、偶然見つけた三條先生の本を読んで問合せしてみました。

改善できたこと・現状
まずは三條先生のご指示のもと中小企業支援協議会に行き、銀行との調整をしてもらいました。結果、債務に関して3年のリスケを実施し返済を先送りすることができました。 今後も事業が継続できるようになり感謝です!

中小企業支援協議会に相談しても会社がまったく再生できない

建築業
神奈川県 経営者様

相談当時の状況

最初は、近くの商工会議所に再生支援を行う「中小企業再生支援協議会」があると聞いて、相談にいきました。2次対応まで進み、再生計画をもとに再生支援協議会が金融機関に対して調整(リスケジュールや資金調達など)を行ってくれることが多いようです。

しかし再生計画の作成に時間がかかった割には抜本的な金融支援(債権放棄・DDS(デット・デット・スワップ)等)が行われることはなく、弊社の再生よりは銀行側にとって有利な再生計画を作成されていたようでした。そこで対策が行き詰まり三條先生に相談することにいたしました。

改善できたこと・現状
再生支援協議会の再生案は根本的な再生でなくその場しのぎの案が多いため、リスケ後にどう自社を再生するかを三條先生と考えて、次に繋がる戦略的なリスケを実施し、将来の再生の準備をしてきました。その戦略的なリスケとその後の対策を講じたお蔭で、やっと再生することが出来ました。

後継者に息子を迎えたいが会社の資金状況が悪く、引き継がせることができない

ホテル・宿泊業
 秋田県  経営者様

相談当時の状況

誰に相談したら良いか分からず、たまたま目にした三條先生の書籍を読んで相談しました。
息子に会社を引き継がせたいと思っていましたが、バブル期に儲かっていた会社も今では少子高齢化の影響を受けて利益率は下がり、借入金も増えていく状況です。

息子に引き継がせる前に会社を立て直したいのですが、何から始めて良いのか分からず銀行に相談する前に三條先生にメールをすることから始めてみました。

改善できたこと・現状
三條先生のご指示のもと、第二会社を設立して、息子がその会社の実質経営者となり、今の会社のいい部分だけを移すことが出来ました。
結果、適正な借入と優良な資産と取引先を確保して、息子の会社が順調な経営をする基礎を築くことが出来ました。

  • 1章. 経営者が知っておきたい銀行の”真”常識
  • 2章. 銀行交渉前に必ずやっておきたい準備と知恵
  • 3章. 経営者が資金繰りでやってはいけないこと
  • 4章. 銀行がお金を貸したくなる交渉術

講座開催日の1週間前までに決済完了された方には、事前に別の著書と  合わせて2冊を郵送させていただきます

講座の詳細について

日時

【東京会場】

2017年8月19日(土) 13:00〜15:00(受付12:30〜)【東京】 満員御礼
2017年10月14日(土) 13:00〜15:00(受付12:30〜)【東京】

【大阪会場】

2017年7月29日(土) 13:00〜15:00(受付12:30〜)【大阪】 満員御礼
2017年10月28日(土) 13:00〜15:00(受付12:30〜)【大阪】

【仙台会場】

2017年9月9日(土) 13:00〜15:00(受付12:30〜)【仙台】

【新潟会場】

2017年9月16日(土) 13:00〜15:00(受付12:30〜)【新潟】

【広島会場】

2017年9月30日(土) 13:00〜15:00(受付12:30〜)【広島】

定員 各回5名様 ※少人数実践形式のため
参加者特典 講師書籍2冊を全員にプレゼント ※いずれもフォレスト出版
  •  1.あなたの会社のお金を残し方、回し方
  •  2.会社と家族を守って借金を返す法
参加費 15,000円 → 6,000円(税込:出版記念割引)

お申込後、1週間経過しても決済が完了しない場合は自動キャンセルとなります。
※銀行振込、もしくはPaypal(クレジットカード)100%返金保障付
※お申し込み後、送信されてくるメールをご覧頂き、決済をお願い致します

講座対象者
  1. ・会社の自立発展のため、根本的要因である「売上・利益」の改善を行いたい
    経営者・起業家の方
  2. ・資金繰り改善、金融機関との交渉などを改善して、不安を取り除きたい
    経営者・起業家の方
  3. ・事前に何が起こっても慌てないよう経営改善の最善策を準備しておきたい
    経営者・起業家の方
セミナーごとの
開催場所

■東京会場:リロの会議室(03-5227-8822)
東京都新宿区楊場町2-14 新陽ビル4F

  • ・JR中央線、総武線「飯田橋」駅 徒歩4分
  • ・有楽町線、南北線、東西線「飯田橋」駅 徒歩3分
  • ・大江戸線「飯田橋」 徒歩5分

■大阪会場:AP大阪駅前(06-6343-5109)
大阪市北区梅田1丁目12番12号
東京建物梅田ビル 地下1F

  • ・JR「大阪駅」中央南口より徒歩約2分
  • ・JR東西線「北新地駅」東改札口より徒歩約3分
  • ・地下鉄御堂筋線「梅田駅」南改札より徒歩約2分
  • ・地下鉄四つ橋線「西梅田駅」北改札より徒歩約3分

■仙台会場:TKPガーデンシティプレミアム仙台東口会議室(022-200‐2612)
仙台市宮城野区榴岡3-4-1 アゼリアヒルズ2F
ミーティングルーム2A

  • ・JR東北本線 仙台駅 東口 徒歩5分
  • ・仙台市営南北線 仙台(地下鉄)駅 徒歩5分
  • ・仙台市営東西線 宮城野通駅 北1出口 徒歩2分

■新潟会場:駅まえオフィス貸会議室
(TEL:025-365-1525)

新潟県新潟市中央区東大通1−1−1
第五マルカビル7階 7C

  • ・JR新潟駅目の前、万代口から徒歩1分

■広島会場:TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前
(TEL:082-909-2609)

広島県広島市南区大須賀町13−9
ベルヴュオフィス広島  カンファレンスルーム5E

  • ・JR山陽本線 広島駅 南口 徒歩2分
  • ・広島電鉄 広島駅 徒歩3分
  • ・JR芸備線 広島駅 南口 徒歩2分

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